小池 千恵子 - 視機能再構築に向けたシステム視覚科学学際的研究拠点の創生

小池 千恵子 薬学部 創薬科学科 准教授

小池 千恵子
網膜は光情報を神経情報に変換する唯一の神経組織です。視覚については、大脳皮質視覚野で情報処理が行われることはよく知られていますが、網膜で基本となる重要な情報処理が行われています。本研究室は、網膜の情報処理の中心となるON・OFF回路を生体工学を用いて解析することにより、網膜回路による視覚応答制御の解明を目指します。

研究テーマ

  1. 脊椎動物網膜の発生と機能のシステムズバイオロジー

脊椎動物網膜の発生と機能のシステムズバイオロジー

私たちは、毎日の生活における認識や行動の多くを視覚情報に依存しています。中枢神経系に属する網膜は光情報を神経情報に変換する唯一の神経組織です。視覚情報処理は、大脳皮質視覚野で行われることが知られていますが、網膜でまず重要な処理が行われます。

ページの先頭へ戻る